2016年 05月 30日 ( 1 )

 

全切開+隔膜内脂肪減量術~日焼け対策に飲む日焼け止めヘリオケア

よだ形成外科クリニックの依田です。

そろそろ紫外線のケアが大事な季節になってきましたね。

当院ではゴルフやテニスなど野外で活動される患者さんが多いのですが、日焼け対策には皆さん苦労されているようです。

そこで、今回おすすめしたいのが「飲む日焼け止め」「ヘリオケア」です。紫外線は皮膚の構造である真皮をも老化させてしまい、皮膚のハリやたるみの原因を作ってしまいます。

ヘリオケア」にはシダ植物より抽出されたFernblockが含まれ、この成分がメラニン抑制や真皮の構造の維持に役立つのです。化学物質は含まれていません。

サプリメントとして飲むのもよろしいし、日焼け対策として日光を浴びる30分前に飲み、さらに日光にさらされる時間が長い場合は4時間後に追加で飲むのがよろしいです。

摂取後約30分後に効果が発揮され、4-6時間作用が持続すると言われています。もちろん塗る日焼け止めを併用した方がよりよいかと思います。

当院のKナースも「日焼け対策にヘリオケア~」とおすすめをしております!私も今年のゴルフの日焼け対策で飲んでみます。
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1ヶ月分で6,500円(税別)で販売しております。ネットでも買えるようですが、もちろん当院では正規ルート品を用意しております。

本日は全切開隔膜内脂肪の減量を行った方の症例を見てみましょう。

前回もお話ししましたが、眼瞼の手術は術前のデザインが大事です。座位で確認を取ることがとても重要です。

術者によって全切開は手術方法が大きく異なります。

例えばデザイン、切開する高さ、皮膚の切除の有無・量、皮下組織の減量の方法、固定の位置、使用する糸などです。すべてが一致する術者がおそらくいないと思います。

どれが正解でどれが不正解とも言えないでしょう。

それぞれの術者が今まで行った手術のフィードバックで少しずつ完成度を高めているのだと思います。私もちょっと前と比べても微妙に方法を変えているところもあります。

ですから手術したら通院は不要なんていう術者は進歩がありません。

そして基本なことですが大事なのは手術計画通り手術が行える技術を習得しているかということでしょう。

それには正しい方法を教わり、それを元にして多くの症例をこなし、修正していくことが必要です。

卒後2-3年で全切開を極められるなんてことはあり得ないと思います。私は20年以上形成外科・美容外科をやっていますけど、まだまだ修行が必要だと思っています。

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     術前。全切開+隔膜内脂肪の減量を計画しました。
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     切除した組織。今回は皮膚は切除していません。
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     1週間目抜糸後。右側の方が腫れています。
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     3ヶ月目。経過は順調です。
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     3ヶ月目のキズ。キズは3ヶ月くらいは赤みがでます。6ヶ月くらいは固さがあります。

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科
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by y-aesth-plast-cli | 2016-05-30 18:42 | 全切開・目頭切開手術、二重 | Comments(0)