目力を得る挙筋腱膜前転術を併用した二重形成全切開

よだ形成外科クリニックの依田です。

729-31日に杜の都ゴルフ倶楽部でプロアマトーナメントが開催されます。そうそうたる日本を代表するプロゴルファーが出場します。私がレッスンを受けているプロが、キャディーを務めるので見に来なさいとチケットを頂きましたが、あいにく所用で行けない!なのでチケットを副院長の滝澤先生に託します。しっかり勉強してきてね!

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二重まぶたを作るのに、埋没法全切開などとありますが、一工夫を全切開に施す、挙筋腱膜前転術を併用した全切開術を多く取り組んでいます。

挙筋腱膜前転術とは簡単に説明するとまぶたを開く筋肉につながっているヒモを縮めて、眼の開きをさらによくする手術です。

 縮めすぎるとびっくり目になるし、縮めるポイントがずれると形が良くなりません。

この挙筋腱膜前転術は術者が10人いれば、それぞれ微妙に手術方法が異なります。どの方法が優れているとは言えない手術です。自分は一番挙げづらい内側を重視して行う手術に取り組んでいます。

開きを調整する手術ですから、左右差が落ちつくにはだいたい4-6ヶ月必要なこともありますし、場合によっては再手術が必要なこともあります。

しかし、力を入れなくてもきれいな瞳が得られる魅力的な目力を得ることができ、肩こりや頭痛も軽減してくるということも期待できます。

この手術は術者として症例数をこなしていることが大事でしょう。

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術前-デザイン-6ヶ月後-6ヶ月後閉瞼

〈手術名〉挙筋腱膜前転術を併用した全切開法(二重)

〈概要〉局所麻酔下にてまぶたを切開し、さらに挙筋腱膜を瞼板に固定し開きを調整する方法を併用し、二重を作成します。

〈治療費〉 

挙筋腱膜前転術(全切開を含む)300,000円(税抜)

隔膜内脂肪を減量する場合(両側)+100,000円(税抜)

〈ダウンタイム〉抜糸7日目 化粧の目安 約10

〈経過〉眼の開きの安定は約1ヶ月で左右は4-6ヶ月かかることがあります。眼の開きは個人差があり、予想より開瞼しないこともあります。

〈注意点など〉重瞼の消失、切開創の食い込み感、開瞼量の減少、再手術の可能性など。

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科
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by y-aesth-plast-cli | 2018-07-22 18:10 | 眼瞼下垂・挙筋腱膜前転術・二重 | Comments(0)  

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