埋没法(ツルキリ変法)-術後の腫れが少ないように取り組んでいます

よだ形成外科クリニックの依田です。
先週、日本臨床形成美容外科医会というニッチな勉強会で発表をしてきました。題名は「PRPFとのコンビネーション治療で満足度が上がったフェイスリフトハムラ法」です。突っ込んだ議論を受け、とてもハイレベルな発表ができました。
 私の先輩や友人も発表され、とても活発な勉強会となりました。
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 さて、当院の埋没法は上記の臨形で仲良しになった鶴切先生の手術方法を採り入れています。ツルキリ法及びツルキリ変法は皮膚、瞼板に負担をあまりかけず、きれいな二重が仕上がるのでお気に入りです。

 皆さんが気にするのは術後どれくらいで人と会えるのかということがまず一番でしょう。埋没法はまず雑に行えば内出血がバンバンです。
 局所麻酔の針しかり、針糸の刺入もしかり、自分の技術を最大限にかつ丁寧に行っているつもりです。それでも内出血が起こってしまうこともあります。
 社会人の場合、金曜の夕方埋没法をされ、月曜日の出社はお化粧しっかりで大丈夫なのでは?とはお話していますが、余裕のあるところで手術の計画をされて下さいね。
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術前-直後-閉瞼
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7日目-閉瞼-2ヶ月目-閉瞼

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科
http://www.yoda-clinic.jp/ 予約専用 022-266-1120
二重・眼瞼下垂・フェイスリフト・シルエットリフト・豊胸・脂肪吸引・脱毛・M22  


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by y-aesth-plast-cli | 2018-05-28 11:10 | 埋没法・二重 | Comments(0)  

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