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全切開~埋没法がはずれた後に全切開を行う

よだ形成外科クリニックの依田です。先日は誕生日だったのですが、忙しく、正直忘れていました。クリニックでカメラが壊れたと報告があり、行ってみると何とサプライズ!誕生日ケーキをいただきました。みんなありがとう!いくつになっても誕生日は嬉しいものですね。
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今回は埋没法を行った後、ゆるんで安定しなくなったため全切開法を受けられた方の症例を見てみましょう。

埋没法は決して欠点が多い手術ではないと私は思っています。手軽ですし、術後もナチュラルです。しかし、無理をした埋没法は美しくありません。
若年齢の方、特に一重の方は二重に慣れるのにも埋没法はとてもよい選択です。将来の全切開のためのシミュレーションと考えることも出来ます。

今回の方は私が開業する以前に勤務していたクリニックで私が埋没法を行い、経過と共に二重が緩み、その後、私のクリニックを受診された方でした。私は退職の際に患者さんに開業の周知を一切しなかったので、改めて自分のクリニックで再会できると大変嬉しく思います。

全切開時に埋没法で用いた糸はきれいに取り去りました。経過順調で何よりです。定期的にフォローしていきますね。

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    術前開眼。埋没法が時間と共にゆるんでしまいました。
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    術前閉眼時
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    1週間後抜糸直後
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    1週間後閉眼
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    2ヶ月後開眼。まだ腫れはありますが経過順調です。
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    2ヶ月後閉眼。キズの赤味は軽減していきます。

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by y-aesth-plast-cli | 2013-06-29 14:02 | 全切開・目頭切開、二重 | Comments(0)  

「長寿の遺伝子」をONにする②~ローヌ地方のワインとレスベラトロール

よだ形成外科クリニックの依田です。開院3周年を迎え、ささやかにお祝いをしました。健康管理に気をつけて、手術に穴を空けないよう走り続けています。今後ともよろしくお願いします。
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    「3周年記念にローヌ赤ワインをいただきました。銘柄はえっと…」

さて、長寿の遺伝子サーチュイン遺伝子をオンにする話の続きをしましょう。前回のブログを読まれた患者さんの何人かには正解をお話ししてしまいました。

まず正解の1つはカロリー制限+運動療法でしたね。そしてこの方法はすべての方がトライし、維持できる方法ではないということです。

フレンチパラドックス、パラドックスとは矛盾ということです。フランス料理はバター、クリームを使用した高脂肪、高カロリーのメニューがほとんどですね。そのフレンチを食しているフランス人は高脂血症、高血圧にともなう心臓病による死亡率が低いと言うことが分かっています。つまり病的老化の比率が少ないということです。このことは、高カロリー食を維持するとサーチュイン遺伝子が活性化されないとう話と矛盾しているのではという話がフレンチパラドックスということなのです。

フレンチと言えば…、そうワインです。しかも赤ワイン、ここにこの矛盾を解く正解が隠れていました。赤ワインと言えば…ポリフェノール、なんとポリフェノールがこの矛盾の正解ということなのです。

ポリフェノールの中の「レスベラトロール」という成分がさらにサーチュイン遺伝子の活性化に重要だということが分かって来ました。

食事制限することなくサーチュイン遺伝子をオンにすることが可能なのは「レスベラトロール」だということがネイチャーのある論文で報告されています。
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赤ワインとは意外でした。さっそく私は赤ワインを飲み始めました。どのくらい飲めばいいのでしょうか?1日にグラス2-3杯らしいです。白ワインやぶどうジュースではダメです。しかも赤ワインはローヌ地方のワインが「レスベラトロール」の含有率が高いらしいです。だから先日ローヌのワインを飲んだのでありました。(ミーハーですね)ローヌのどこそこの農園がいいとかあるらしいのですが、その情報は手に入りませんでした。しかし、ワインは飲める人と飲めない人がいるのと農薬の問題も考えなくてはいけません。

ネットで検索するとレスベラトロールは既に様々なサプリメントが発売されています。レスベラトロールには実は種類があり、サーチュイン遺伝子を活性化できる大正解のレスベラトロールは「トランスレスベラトロール」だそうです。

話をまとめると、カロリー制限をしないでサーチュイン遺伝子をオンにできる方法は「トランスレスベラトロール」を摂取することです。もちろん摂取方法、摂取量などあります。

現在、信頼のおける「トランスレスベラトロール」のサプリメントを自分で試しております。問題がなければクリニックで扱ってみたいと考えております。興味がある方は私に声をかけて下さい。トランスレスベラトロールはボケ防止、血圧コントロールに効能があるばかりか、しみやくすみの改善効果も期待できると言われています。サーチュイン遺伝子の話はまた機会がありましたらお話ししましょう。

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by y-aesth-plast-cli | 2013-06-18 16:59 | サプリメント・長寿の遺伝子 | Comments(4)