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二重・埋没法~皮膚の厚みがあまりないケース

よだ形成外科クリニックの依田です。
4月3-5日に新宿京王プラザホテルにての日本形成外科学会総会に出席してきました。手術の発表を中心に勉強をしてきました。

3日は東京警察病院形成外科元部長の大森先生とゴルフをしました。あの日は台風のような天気でゴルフというよりかはサバイバルでした。でも元部長と久しぶりにゴルフができてとても楽しかった。
そしてホテルで岩手医科大形成外科教授の小林先生とばったり会って2ショット。小林先生は東京警察病院形成外科勤務時の元上司です。またクリニックに遊びに来て下さい。そして食事でも行きましょう。警察病院組はお互い離れても、とてもみんな仲がいいのです。
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今回は皮膚の厚みや組織の厚みがそれほどない方の埋没法による二重手術を見てみましょう。
埋没法は何と言っても適応が合えばナチュラルに仕上がるのが利点です。二重がゆるんだりはずれるかもしれないけど、将来の全切開へのシミュレーションにもなります。もちろん生涯にわたって二重が継続するケースもあります。

皮膚の厚みや皮下組織が厚い方に埋没法を無理やり行うことも出来ますが、全切開より埋没法の方が不自然になることもあるので、「私は埋没法しか受けない」なんて凝り固まらない方がいいと思います。しかし手術の即断は危険です。よく担当医と打ち合わせをしてから決断をしましょう。

今回の方は左側にやや下垂傾向がありますが、このくらいの左右差は美的に問題があるほどではありませんし、挙筋機能の改善をあえて行わなくても良いレベルなのではと思います。

最近、ほとんど問題ないレベルの方にも「眼瞼下垂があるから挙筋前転が必要」とあおって高額な手術を申し込ませるドクター達を見受けますのでセカンドオピニオンまで検討するつもりで診察を受けるといいと思います。

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     術前。一重、厚みはあまりありません。
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     術前閉眼。
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     手術直後。ほとんど内出血がありませんでした。
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     手術直後閉眼時。この結果ですと、翌日でもほとんど気にならないでしょう。
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     1ヶ月後。左側の下垂は気にならないレベルだと思いますが…。
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     1ヶ月後閉眼時。
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     2ヶ月後。安定しています。
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     2ヶ月後閉眼時。

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科
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by y-aesth-plast-cli | 2013-04-12 20:22 | 埋没法・二重 | Comments(0)