「長寿の遺伝子」をONにする①~臨床形成美容医会参加報告より

よだ形成外科クリニックの依田です。おかげさまで開業3周年を迎えることができました。
今後とも皆様、どうぞよろしくお願いします。手術のみならず、トータルに美容と健康に役立つサポートを充実させていきたいと思います。

さて、そのトータル的な美容と健康のケアについてですが、ご存じの方も多いと思いますが「長寿の遺伝子」の話題を今回は提供して行きましょう。

月末に臨床形成美容医会という学会にて勉強をしてきました。私のいい加減な「長寿の遺伝子」についての知識がだいぶ整理がされました。その要点をお話ししていきましょう。

この遺伝子は「サーチュイン遺伝子Sirt1」と呼ばれ、誰でも持っているのですが、この遺伝子をうまくONにすることが出来れば、125歳まで長生きできるかもしれません。

しかし通常老化していく過程で、その遺伝子は様々な因子、特に飽食のためにONにならず、代謝は落ち、活性酸素を打ち消せず、血管系、脳細胞の異常出現、癌などの悪性腫瘍の発生等により、余命が減少していくのです。これは病的老化と考えられます。

この「サーチュイン遺伝子Sirt1」を継続的にONに出来れば、病的老化の可能性が減少し生理的老化のみで老いて行くようです。

サーチュイン遺伝子Sirt1」をONにする方法は何だと思いますか?ご存じでない方は考えてみて下さい。

正解は「カロリー制限」です。NHKスペシャルにてサルの実証実験の結果を見た人も多いことでしょう。具体的には1112~1958kcal/日+運動療法だそうです。
みなさん出来ますか?あの日野原先生も基本はこのカロリー制限だそうですが…。
a0149149_17214627.jpg

    「この写真は同じ年齢の年をとったサル。カロリー制限をしたC、Dは長寿の遺伝子がONとなり見た目だけでなく内臓も若い。飽食で育ったA,Bは、シワ、抜け毛、見た目の老化だけでなく、いわゆる成人病が出現している」

実は昨年の10月よりカロリー制限を自分で実践しております。体重オーバー気味で、洋服がきつくなり、肝機能テーターや尿酸値が高くなり気になっていたところ、カリスクリニック出口先生や烏丸姉小路クリニックの林先生が実践していたので、ヒントをいただいて私も試してみました。

現在も続けているのですが、朝はスープか味噌汁、昼は妻に作ってもらっているお弁当、夜はライス等炭水化物抜きでサラダと魚や鶏肉中心のおかず、お酒は焼酎、あるいはワイン。後はサプリメントを飲んでいます。もちろん大好きなゴルフをしております。
サプリの話は次回にしようと思いますが、この方法で何と7ヶ月目になりますが、8kgくらい体重が落ちて、大学生くらいの時の体重、体型になりました。血液データも改善し、気付くこととしては髪の毛の伸びる速度が速くなったということと寝付きが良くなったことです。スーツはは細めに作り替えです
サーチュイン遺伝子Sirt1」がONになったかは分かりませんが、体が快調になりました。

でも、カロリー制限は辛いですよね。私は平気になってきましたが、「サーチュイン遺伝子Sirt1」をONにする方法がまだあったのです。それはフレンチパラドックスという言葉に隠されていました。それでは続きは次回に。

6月12日に長寿の遺伝子についてNHKでまた取り上げるようです。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110612.html

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科
http://www.yoda-clinic.jp/ 予約専用 022-266-1120
二重・眼瞼下垂・フェイスリフト・シルエットリフト・豊胸・脂肪吸引・脱毛・ライムライト  ただいまお得なキャンペーン実施中
土、第2・4日曜も診療、手術が可能です

↓↓↓ 参考になった方はクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 美容ブログ 美容外科へ
にほんブログ村

by y-aesth-plast-cli | 2013-05-31 17:30 | サプリメント・長寿の遺伝子 | Comments(2)  

Commented by S at 2013-06-03 19:46 x
「次回」がとても気になります!NHKも是非見ようと思います。
先生はどんなサプリメントを飲まれているんですか??
Commented by y-aesth-plast-cli at 2013-06-03 19:53
コメントありがとうございます。現在飲んでいるサプリメントは次回のブログで説明します。しばらくお待ち下さい。

<< 「長寿の遺伝子」をONにする②... 挙筋腱膜前転術+眼窩脂肪移動術... >>