腱膜性眼瞼下垂症(男性)~眼の開けづらさ・安定しないライン

よだ形成外科クリニックの依田です。

先日患者さんからお土産を頂きました。スタッフとで頂きますと軽く頂いたのですが、事務室ではみんながざわめいているではないですか。

「マダム シンコ」の「マダムブリュレ」という大変希少価値の高いお菓子だそうで、欲しくてもなかなか手に入らないという話でした。
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美味しく頂きました。ありがとうございました。経過も順調で何よりです。

当院では腱膜性眼瞼下垂症の治療を数多く手がけています。その中でも最近は男性からの問い合わせも多くなってきています。

当院での腱膜性眼瞼下垂症の治療は、まぶたの皮膚を切開、挙筋腱膜の露出・剥離、瞼板への前転固定を行うため、腫れや内出血の可能性が否定できません。女性の場合、お化粧という武器があるので、どうにかうまくカモフラージュされるかたもいます。

男性の場合、隠しようがないため、手術計画を十分に準備して望むことをおすすめします。
手術後の腫れが極力最小になるよう、組織に優しい手術器具で丁寧な手術を心がけています。
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  開眼が重く、ラインが安定しない、腱膜性眼瞼下垂
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  術前閉眼
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  セッシの幅分、瞼板から挙筋腱膜がずれていました。
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  腱膜前転固定しました。
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  術後4ヶ月後、開眼とラインは安定しています。
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  術後4ヶ月後閉眼、キズは目立ちません。

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科
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by y-aesth-plast-cli | 2011-12-08 12:41 | 眼瞼下垂・挙筋腱膜前転術・二重 | Comments(2)  

Commented by ayami at 2011-12-09 19:37 x
こんばんは。
いつもブログ見させてもらっています。
鼻の手術がとても上手く感じますが、得意な分野なのでしょうか?
私は小鼻縮小の外側切開を考えていますが、正面からの鼻の穴の見え方が違います。片側だけが張り出してるような感じです。
このような場合も小鼻の手術は出来ますか?
また、左右差を目立たなくして頂けることは可能でしょうか?近いうちにカウンセリングに行きますね。
Commented by y-aesth-plast-cli at 2011-12-10 09:25
ayamiさん、ブログの拝読ありがとうございます。
鼻は、皮膚の性質、形など、まさに個人差の塊ですから診察してみないと判断はつきません。クリニックでお会いできるのを楽しみにしています。

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